2014年秋冬はスポーツとラグジュアリーのミックススタイル

2014年の秋冬に押さえておきたい7つのスタイルがあるそうです。

 

自分に理解できるようにまとめたいと思います。

 

センシティブレイヤード

レイヤードが復活の兆し。ベーシックな雰囲気にひねりを入れて重ね着するのがデリケートレイヤードと呼ばれている。
シンプルだけど、素材のコントラストを効かせるのが重要ポイント。

ラップドアップ

大判のウールストールを上半身に巻き付け、防寒とおしゃれを兼ね備える。柄物の方が着こなしのアクセントになって新鮮になる。単なるストールではなくて、完全にジャケット感覚で着こなす。

リラクシングエレガンス

「リラックスしながらエレガントな服」という装い。
プリント柄の膝丈ドレスにボータイのスタイルが定番。70年代初期のドレスが、再び脚光を浴びている。

ラグジュアリアススポーツ

スポーツモードの古典というべきパーカや、フードやベンチコートをラメやグリッターなどの輝く素材で仕立てるなど、素材の新しさが際立っている。
70年代風のドレスにゴージャスなファーフードを合わせたりする。

フィット&フレア

台形のミニスカートが増加していて、特にかっちりとしたミニ丈が多く登場している。
張りのある素材や皮で仕立てられた台形ミニが多い。
その一方で、薄手のプリント素材を使った、ふくらはぎ丈の70年代調のドレスも多く見られ、女性らしいシルエットの見せている。

スモーキーパステル

秋の立ち上がりから、深みを帯びたカラーが多くなるなか、今年はパウダリーピンクに代表されるグレイッシュパステルのカラーがトレンド。ほんのりと甘く、女性らしさを漂わせる配色が今シーズンの気分。

スウィンキング60年代

60年代が注目されている。ヒッピールックなどのカジュアル感覚ではなく、「クレージュ」や「カルダン」のようなテイスト。上品な仕立てのコートドレスなど、フェミニンなドレスやコートがトレンドになっている。