2014年秋冬の色と素材を海外コレクションから学ぶ

 

グレイッシュピンクなどの優しく甘い、ウインターパステルや定番のネービー、深みのあるグリーン、アースカラーなどが流行色になりそうです。

 

色のトーンは、はっきりした発色のものから淡いパステル、自然をおもわせる色合いのものなど、そのテイストは多種多様な展開を見せている。

 

ダークな色目が多くなる秋冬に、あえて春や夏のような明るい色を投入する感覚がポイント。
1色でまとめたり、同じトーンのものを組み合わせたり、季節感を感じさせない色の組み合わせが鍵なのだそう。

 

同じトーンにすると、シンプルながらも品のある着こなしができる。

 

ウィンターパステルは、メンズライクな素材やスポーティなデザインでバランスを調整するといい。一番人気は、ピンク系。

 

素材

ファーやキルト、光沢素材が注目を浴びている。

 

ぬいぐるみのように、ファーで体を覆ってしまうスタイルが新しいらしい。計算された毛並みのカットやキレイな発色で着こなすといい。ボリュームがある分、ボトムスはコンパクトにまとめる。

 

カジュアル派には軽くて暖かいキルティング素材がお薦め。ファーを部分使いしてキルティングとミックスさせるのが旬。

 

光沢素材としては、ゴールド、シルバーの定番カラーは、ギラギラした発色になる傾向。
その他は、ラメやスパンコールで華やかさを出しつつ、カジュアルな雰囲気にもっていくのがフレッシュッ感がでて好印象。