ファッションショーの意義とトレンドがわかってきました

毎日が勉強かつ、体力勝負なアパレル業界におりますが、以前からなんとなく疑問だった「ファッションショー」について、ようやくわかってきました。
意義とか、どうしてあるのかな?という、素人的な疑問です。

 

ファッションショーと一口に言っても、オートクチュールのデザイナー、プレタポルテのデザイナー、メーカー、商社、小売業、学校などが開催するショーなど、それぞれショーの形態は異なるわけです。

 

目的は、新しいファッションの傾向を見せるためやデザイナーの自己主張や、各企業のイメージを高めてバイヤーや顧客の注文をとり、一般の消費者への宣伝など、様々なのです。

 

ショーというと、パリコレやミラノコレクションを思い浮かべますね。

 

こんな服を誰が着るのか?というデザインがあったりします。
それが、ファッションショーなのです。

 

 

世界には、日本の庶民には考えられないような、セレブがたくさんいます。そして、社交の場に、オートクチュールのドレスで参上するわけなのです。

 

そういう階層の方々は、ファッションショーで、トレンドの服を注文したりするのです。

 

パリコレなどは、一種のお祭り的要素もありますね。
デザイナーさん達の大切な作品発表の場です。

 

そこで発表されたものが、数年後には全世界で認められるファッションとして、定着したりもしますしね。

 

ファッションショーは、バイヤーさん達にとっては商業的な場でもあります。
奇抜や衣装から、日常の装いまで、トレンドを創りあげる集大成です。

 

そして、メーカーさんとお客様の橋渡しをするのが、アパレルショップというわけですね。
難しいことはさておいて、華やかなファッションショーを楽しもうと思います。